博多湾を望むザ・ルイガンズ福岡。

博多駅から車で20分というアクセスの良さとパームツリーに囲まれた開放感のある贅沢なリゾートホテル。

 市内から海の中道大橋を渡ると青い海と緑に囲まれた素晴らしーロケーションが目に飛び込んでくる。

その先にホテルフロントがあり、若くて元気のいいボーイさんが迎えてくれました。

ホテル名の由来はメキシコの近代建築の巨匠ルイスバラカンから来ているとのこと。

ボーイさんに教えてもらいました・・・



ホテルのレセプション風景。落ち着いたトーンの色調の中にグリーン・パープルをうまく使いラグジュアリーな雰囲気づくりはさすがですね。
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最上階のルイガンズスイート。天蓋ベッドに創りつけのソファー、寝心地・座り心地申し分ありません。インテリアも木製パネルや石材と自然素材を用いており落ち着いたトーンでデザインされていました。残念だったのは、天井が低かったこと。リニューアルなのである程度は仕方ありませんね。

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メキシコをイメージしたというレストラン。上の写真が夜の装い、下の写真が昼の装いです。夜は、暖炉がともり外にはクリスマスツリーとても温かみのあるラグジュアリーな雰囲気。そして、運ばれてきた食事はとても美味でした。コースを頂いたのですが、量もほどほどでとてもリーズナブルでしたよ。インテリアは、アジアっぽい建具もあり・天然石の壁もあり・バロック風のシャンデリアと混在しているがものすごくバランスが良かったです。

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ウエディングやパーティースペースとアプローチやウエイティングスペース。間接照明やスポットで陰影をつけ各所へ明かりが誘導してくれました。翌日のパーティー準備をしていたので、のぞかせてもらいましたが、さすがの設えでした。

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ホテルの印象ですが、いろいろな国のものを新しいものから古いものまでバランス良く使い分けてあると共に、天然素材である石材や木材そしてグリーンを豊富に使い温もりのある雰囲気がとても心地良かったです。あまりメキシコは感じられませんでしたが、ファミリーでも楽しむことのできる雰囲気を持ち合わせた、「おおらかな感じ」がする不思議な空間でした。